313年 ミラノ勅令(キリスト教公認)の語呂合わせ
313年、ローマ皇帝コンスタンティヌス帝がミラノ勅令を発し、それまで迫害されてきたキリスト教を公認した。ディオクレティアヌス帝の大迫害からわずか10年ほどでの大転換で、帝国の統一を保つためにキリスト教勢力を取り込む現実的な判断だったとされる。
公認後、325年のニケーア公会議でアタナシウス派が正統とされ、392年にはテオドシウス帝がキリスト教を国教化する。「313公認 → 325公会議 → 392国教化」の3点セットで流れをつかむのが定石。
みんなの語呂(3件)
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ミラノで、さあ人みな信仰自由
編集部・2026/8/27
みんな一緒さ(313)、キリスト教を公認
編集部・2026/8/26
祈(3)っていい(1)さ(3)、とコンスタンティヌス
編集部・2026/8/26