ゴロ世界史

962年 オットー1世の戴冠(神聖ローマ帝国の成立)の語呂合わせ

962年、東フランク(ドイツ)王オットー1世が教皇ヨハネス12世からローマ皇帝の帝冠を受けた。これが神聖ローマ帝国の始まりとされる。オットーはマジャール人の侵入をレヒフェルトの戦いで撃退するなど武名が高く、教会を統治の柱とする帝国教会政策を進めた。

神聖ローマ帝国は1806年にナポレオンの圧力で解体されるまで、名目上850年近く存続する。「カールの戴冠800年 → オットーの戴冠962年」と、教皇が皇帝を戴冠させる構図の繰り返しとして覚えると、教皇権と皇帝権の絡み合いが見えてくる。

みんなの語呂(3件)

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    編集部2026/8/26

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962年 オットー1世の戴冠(神聖ローマ帝国の成立)の語呂合わせ|ゴロ世界史