ゴロ世界史

1219年 チンギス=ハンの西征(ホラズム遠征)の語呂合わせ

1219年、チンギス=ハンが中央アジアのホラズム=シャー朝へ向けて西征を開始した。きっかけはオトラル事件で、モンゴルが送った通商使節団がホラズム側に殺害されたことにある。モンゴル軍はブハラ・サマルカンドといったオアシス都市を次々に攻略し、抵抗した都市を徹底的に破壊した。

この遠征でモンゴルは東西交易路(草原の道・オアシスの道)を手中に収め、駅伝制(ジャムチ)で結ばれたユーラシア規模の交通網が生まれる。のちに「パクス=モンゴリカ」と呼ばれる東西交流の活発化はここから始まった。「1206即位 → 1219西征 → 1241ワールシュタット」とモンゴルの拡大は連鎖で問われる。

みんなの語呂(2件)

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  • いついく?西のジンギスカン

    編集部2026/8/27

  • 意(1)に(2)介さず行く(19)、チンギスの西征

    編集部2026/8/27

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