ゴロ世界史

1215年 マグナ・カルタの語呂合わせ

1215年、イングランド王ジョンが貴族たちの要求に屈し、大憲章(マグナ・カルタ)を認めた。フランス領の喪失や重税で信望を失った王に対し、貴族が新税の課税には貴族の同意が必要なことなど、王権を制限する63カ条を突きつけたものである。

「王も法に従う」という原則を文書で確認した点で、のちの立憲政治の出発点とされ、イギリス憲政史では模範議会(1295年)・権利章典(1689年)へと続く流れの起点になる。失政続きの「欠地王」ジョンの名前とセットで覚えたい。

みんなの語呂(3件)

「これで覚える」は1つの事象につき1つだけ選べます。選び直すと、そちらへ移ります。

  • マグナカルタ、曲げなかったフィーゴ

    編集部2026/8/27

  • 人に一言(1215)、「王も法の下ですよ」

    編集部2026/8/26

  • ジョン王へ、貴族が一(1)斉に(2)一(1)言(5)申す

    編集部2026/8/26

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