1215年 マグナ・カルタの語呂合わせ
1215年、イングランド王ジョンが貴族たちの要求に屈し、大憲章(マグナ・カルタ)を認めた。フランス領の喪失や重税で信望を失った王に対し、貴族が新税の課税には貴族の同意が必要なことなど、王権を制限する63カ条を突きつけたものである。
「王も法に従う」という原則を文書で確認した点で、のちの立憲政治の出発点とされ、イギリス憲政史では模範議会(1295年)・権利章典(1689年)へと続く流れの起点になる。失政続きの「欠地王」ジョンの名前とセットで覚えたい。
みんなの語呂(3件)
「これで覚える」は1つの事象につき1つだけ選べます。選び直すと、そちらへ移ります。
マグナカルタ、曲げなかったフィーゴ
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人に一言(1215)、「王も法の下ですよ」
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ジョン王へ、貴族が一(1)斉に(2)一(1)言(5)申す
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