ゴロ世界史

1588年 アルマダの海戦(無敵艦隊の敗北)の語呂合わせ

1588年、スペイン王フェリペ2世が誇る無敵艦隊(アルマダ)が、イングランド侵攻を狙ってドーバー海峡に迫ったが、エリザベス1世のイングランド海軍に敗れた。帰路の嵐も重なり、艦隊は壊滅的な損害を受けて撤退した。

この勝利でイングランドは海洋国家として台頭し、東インド会社設立(1600年)や北米植民地建設へと進んでいく。一方スペインの覇権には陰りが見え始める。「太陽の沈まぬ国」から海の女王への交代を象徴する海戦として頻出。

みんなの語呂(3件)

「これで覚える」は1つの事象につき1つだけ選べます。選び直すと、そちらへ移ります。

  • ご飯は(588)まだある?

    編集部2026/8/27

    編集部選評

    アルマダを前後で割り、アルとマダを入れ替えると、まだある になる。音を似せたのではなく、順番を組み替えただけで別の言葉が現れた。こういう一致は探して見つかるものではなく、気づくかどうかの勝負である。

    そのうえ、当てられた文が完璧に日常語だ。台所から聞こえてきそうな問いかけと、スペインの無敵艦隊。これほど遠い二つが、たった八音で結ばれている。

    しかも笑い話で終わらない。イギリス艦隊に追われた無敵艦隊は北へ逃れ、スコットランドとアイルランドを回って帰る長い航路で食料と水を失い、多くの船と兵を海に置いてきた。ご飯はまだあるか——それは、あの艦隊が最後に本当に抱えていた問いである。

  • 無敵艦隊、以後(15)木っ端(88)微塵

    編集部2026/8/26

  • 以後(15)母(88)ちゃん最強、エリザベスの海

    編集部2026/8/26

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