1618年 三十年戦争の開始の語呂合わせ
1618年、ベーメン(ボヘミア)のプロテスタント貴族が皇帝の使者を窓から投げ落とした「プラハ窓外放出事件」をきっかけに、三十年戦争が始まった。当初は宗教戦争だったが、カトリックのフランスがプロテスタント側で参戦するなど、しだいにハプスブルク家包囲の国際戦争へと変質した。
戦場となったドイツは人口が激減するほど荒廃し、1648年のウェストファリア条約でようやく終結する。「最後で最大の宗教戦争」であり、開始のきっかけが窓からのポイ捨てという点も含めて覚えやすい。
みんなの語呂(3件)
「これで覚える」は1つの事象につき1つだけ選べます。選び直すと、そちらへ移ります。
三十年戦争、広い火は欧州へ
編集部・2026/8/27
色々嫌(1618)や、30年も続く戦争
編集部・2026/8/26
窓からヒューッと一(1)路(6)、嫌(18)な戦争の幕開け
編集部・2026/8/26