1517年 ルターの九十五カ条の論題(宗教改革の開始)の語呂合わせ
1517年、ヴィッテンベルク大学の神学教授ルターが「九十五カ条の論題」を発表し、教皇レオ10世による贖宥状(免罪符)の販売を批判した。「人は信仰によってのみ義とされる」という主張は活版印刷によって瞬く間に広まり、宗教改革の火ぶたが切られた。
ルターは破門されても主張を撤回せず、聖書のドイツ語訳を通じて信仰のよりどころを聖書そのものに置いた。カトリックとプロテスタントの分裂はその後のヨーロッパの政治・戦争を規定し続ける。近世の始まりを告げる最重要年号のひとつ。
みんなの語呂(3件)
「これで覚える」は1つの事象につき1つだけ選べます。選び直すと、そちらへ移ります。
ルター以後、いいな改革
編集部・2026/8/27
以後(15)いいな(17)?免罪符はもう買いません
編集部・2026/8/26
苺(15)食いな(17)がら読める、印刷された九十五カ条
編集部・2026/8/26