1919年 ローラット法(ガンディーの非暴力抵抗の始まり)の語呂合わせ
1919年、イギリスはインドで令状なしの逮捕と裁判ぬきの投獄を認めるローラット法を制定した。第一次世界大戦でイギリスに協力すれば自治が認められると期待していたインド人にとって、この弾圧立法は明白な裏切りだった。同年に出された1919年インド統治法(モンタギュー=チェルムズフォード改革)も州行政の一部を委ねるだけの不十分な内容で、失望に拍車をかけた。
ガンディーはこれに対しサティヤーグラハ(真理の把持)を掲げ、非暴力・不服従による全国規模の抗議を初めて呼びかけた。同年4月には抗議集会にイギリス軍が発砲するアムリットサール事件が起き、多数の死傷者を出す。翌1920年からの非協力運動へとつながり、インド独立運動はここで大衆運動の段階に入った。
みんなの語呂(2件)
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行く(19)行く(19)牢屋へ、令状なしのローラット法
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