アメリカ独立の流れの覚え方
流れで覚える1765〜1776年
七年戦争で財政難に陥った本国イギリスが植民地への課税を強めたことから、独立への道が始まる。1765年の印紙法に「代表なくして課税なし」と反発が起こり、1773年の茶法に対してボストン茶会事件が起き、1775年のレキシントンの戦いで武力衝突、そして1776年の独立宣言に至る。
課税への抗議が武力衝突を経て独立宣言へ向かう、この順番そのものが問われる。個々の年号を別々に覚えるより、連鎖として押さえるほうが定着しやすい。
この流れの事象(4件)
みんなの語呂(1件)
「これで覚える」は1つの事象につき1つだけ選べます。選び直すと、そちらへ移ります。
印紙で怒り、茶を捨て、独立へ
編集部・2026/8/27