1775年 レキシントンの戦い(独立戦争の開始)の語呂合わせ
1775年4月、ボストン近郊のレキシントンとコンコードでイギリス軍と植民地の民兵が衝突し、アメリカ独立戦争が始まった。武器庫の接収に向かったイギリス軍を民兵が待ち受けた小規模な戦闘だったが、ここで流れた血が和解の道を断った。
続く第2回大陸会議はワシントンを植民地軍総司令官に任命し、翌1776年にはトマス=ペインの『コモン=センス』が独立の世論を決定づけて、7月4日の独立宣言に至る。「1765印紙法 → 1773ボストン茶会 → 1775レキシントン → 1776独立宣言」の順番で問われる。
みんなの語呂(2件)
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いいな、GO(1775)!歴史(レキシントン)の始まり
編集部・2026/8/27
編集部選評
十七を「いいな」で、七十五を「なご」で取る。ここまでは同じページの下書きと変わらない。差が出るのはそのあとで、こちらは「GO」と読み替えた。号令である。戦端が開かれる年に、進めという合図が入る。
「歴史」でレキシントンを受けるのも軽やかだ。長い地名の頭三音だけを借り、残りは切り捨てている。しかも歴史という語は、この日に起きたことの意味そのものでもある。イギリス軍と民兵が撃ち合ったのは小さな衝突にすぎなかったが、そこで流れた血が和解の道を断った。歴史が動き出した、という言い方が誇張にならない一日である。
この句は四年ぶんの連作の一つ目にあたる。「いいな」を固定して末尾だけを替えていく組み立ての、出発点である。
否(いな17)、和(なご75)やかには終われぬ最初の一発
編集部・2026/8/27
この事象は「アメリカ独立の流れ」の一部です
印紙で怒り、茶を捨て、独立へ
この事象は「アメリカ独立革命の4大事件」の一部です
きちんと(レキシントン)、皿(サラトガ)まで、よう食った(ヨークタウン)